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戦略財務計画事業計画書に関する基礎知識や事例

事業計画書って聞くと、まだ小企業であるうちには関係ない。
だいたいオレの中に入っているから・・・
と言う社長さんが多いです。
小規模なだけに、あながち間違いではありません。
さらにどこかに働くのではなく独立しようと決心した社長さんは、スーパーマンです。
能力が他の方に比較して、とんでもなくあるため、最初、事業計画書は不要でしょう。
私もそう思います。

ただ、小規模(というか中規模であっても)の会社では、経営に対しなにか発言する人は社長さんしか存在しません。組織図ではどうなっていたとしても、実際は2段階しかなく、社長さんとそれ以外です。
イケイケのときは何も問題なく、すべてがうまく回ります。小規模なだけにそのうまく回る感覚が最高でしょう。
つい金使いも荒くなるかも・・・
しかし事業はいつもイケイケにはなりません。
3年連続してイケイケをキープしている会社はごく少数です。
つまり赤字になることは避けられないです。
そんなとき、社長に対して何か経営的発言をしてくれる人は、社長の周りには存在しません。
ときどき社長さんの中には「うちの従業員は、経営者的に考えろ!って口酸っぱく言っているのに・・・・本当にそういう発言が出てこない」と嘆く方がいますが、
これは当然で、そんな方いるわけが無い(笑)
いたら、あなたの会社を退職して、自分で会社を作って独立します(笑)

つまり社長さんにとって、耳が痛い発言をする人は、小企業にはいません。
ということは、そういう社長さんにとって非常に厳しい経営環境を社長さんの頭の中で想像し、その苦境をどうやって克服するかを、常日頃シャドーボクシングのように、
鍛錬する必要があります。それが戦略財務事業計画書です。
戦略財務事業計画を作成するなかで、社長さんの頭にある計画を、改めて目に見える形で書き起こさないといけません。また、数値化し客観視しないといけません。
これらの途中で、新たな問題・価値観に気づくことができます。
私たちは、この作業のブラッシュアップを何度も行う中で、「強み」を生かした戦い方、目標達成のためのマイルストーン設定のお手伝いをします。
一見遠回りに思える過程かもしれませんが、客観的評価、そして計画遂行を行う上での競合分析は、非常に重要な分野であり、これもまた社長さんが苦手とする分野です。

この苦手分野を、社長さんと共に乗り越えていくのが戦略財務事業計画策定支援です。
私たちは戦略財務事業計画コンサルを通して、小企業の成長可能性を高めるお手伝いをしています。

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